かずおはじめまして!当サイト「カープラ百科」の管理人、佐藤和夫と申します
現在42歳、岐阜県出身、神奈川県在住で、妻と小学生の子供を抱える、ごくごく普通のサラリーマンです。
私がこのブログ「カープラ百科」を立ち上げた理由はたった一つです。
それは、私と同じように
昔は三度の飯より車が好きだったけれど(笑)、今は家族と将来のお金のために、徹底的にコスパの良いカーライフを求めている方
に、数字と根拠に基づいたリアルな情報を提供することです。
突然ですが、あなたは昔、どんな車に乗っていましたか?
私の20代は、車を中心に回っていました。
愛車はあの名車、日産スカイラインGT-R(BNR32)!
RB26DETTエンジンが奏でる直列6気筒のエンジンサウンドやシートに押し付けられるような加速感。。いや~、ホントに良い時代でした(笑)昔はハイオクでも今のレギュラーより安かったので!
正直、自分にはかなり高額な車でしたが、親ローンのおかげもあり、なんとか購入することができたのです。
給料のほとんどをガソリン代とチューニングパーツ、そしてローンの支払いに注ぎ込むような、今思えば狂気とも言えるカーライフを送っていましたw
当時は実家(岐阜県)に住んでいたので、給料のほとんどを車につぎ込むことができたんですよね。また週末になれば、走り屋が多い東海地方でしたから、スポーツカーが集まる場所や峠はたくさんありました。
そんな、スポーツカー漬けの日々を送っていたので、



一生オレはこの車に乗り続けるんだ!
と、本気で信じていました(^_^;)
しかし、現実はそう甘くありません。
結婚を機に妻から



こんなうるさくて乗り心地の悪い車、赤ちゃんを乗せられるわけないじゃない!
と、現実を突きつけられ、泣く泣くGT-Rを手放しました(T_T)
その後は、家族のために実用性重視のミニバン、そして家計が苦しくなってからは(汗)、安い中古のステーションワゴンやコンパクトカーを乗り継いでなんとか過ごしています。
かつてハイオクを撒き散らして走っていた私が、昨今の物価高、ガソリン高騰の影響で、今では1円でも安いガソリンスタンドのアプリ会員になり、ガソリン満タンなんて夢のまた夢の「没落貴族」になってしまいましたw
でも、後悔はしていません!
車への情熱は冷めたわけではありませんが、今や車は完全に
- A地点からB地点への移動手段
- 雨に濡れずに日用品のまとめ買いをするためのツール
- たまの休日に家族で遠出するときの足
と割り切っています。



この自己紹介ページを読んでくださっているあなたも、おそらく私と同じような境遇の方もいらっしゃるかとおもいます
昔は車が好きだったけれど、今は家族との生活が優先。そして、度重なる物価高と上がらない給料を前に
という強烈な不安を抱えているはずです。
月々の明細を見て青ざめた夜…膨れ上がる教育費に加え、悩ましい車の維持費
私がカーライフを根本から見直そうと決意した決定的な理由は
子供が小学校高学年になり、塾代や習い事など、信じられないスピードで教育費が膨れ上がっていきました。。
妻もパートのシフトを増やしてくれていますが、私の会社の給料ではインフレに追いつかず、実質的には目減りする一方。。子供の将来の進学費用や、自分たちの老後資金(NISAなどへの投資資金)を捻出するためには、家計を一度キチンと見直すしかありません。
そんな事を思いながら家計簿のアプリを見つめていると、真っ先にターゲットになったのが【車の維持費】です。
車体価格やローンばかりに目が行きがちですが、車を所有しているだけで、乗らなくても確実にお金が消えていく恐怖は、マイカー所有者なら誰でもわかると思います(苦笑)
ちなみに、我が家の年間維持費を計算したところ、驚くべき事実が判明しました。
- 自動車税(毎年春の憂鬱なイベント…)
- 自動車保険料(車両保険を外しても結構痛い…)
- 車検代やメンテナンス費(車検は2年に一回だが、メンテ代もバカにならない…)
- ガソリン代(ガソリン代高騰で言わずもがな…)
- 駐車場代(現在在住の神奈川県は一軒家じゃないので…)
これらを合計すると、ただ【車を維持するためだけ】に、毎月数万円が消えていくことになります(^_^;)
これなら、必要な時だけタクシーを呼ぶか、レンタカーを借りた方がマシなのでは?
そもそも通勤には車を使っていないのに、ランニングコストの高さが気になり始めたのも、今回の【カーライフ見直し】のきっかけになっています。
決断!中古車バブルを機に「カーライフの抜本的改革」に挑む



もう、無駄な車にお金を払うのはやめよう!
そう決心した私は、今後のカーライフの選択肢を見直すことにしました。
検討した選択肢は以下の3つです。
- カーシェアリングへの完全移行:車を売却し、必要な時だけ近所のステーションから借りる(究極の固定費削減)
- カーリース(車のサブスク):車検や税金などの突発的な出費を平均化し、月々定額の車に乗る。
- 高コスパ中古車への乗り換え:現在の維持費の高い車を売り、極限までコストを抑えた実用的な中古車を買う
私はさらに、この3つの案を
- カーシェアの距離料金
- リースの残価設定と中途解約違約金のリスク
- 中古車購入時の諸費用やリセールバリュー
などの計算を、今のライフスタイルに合わせて何度もシミュレーションしてみました。
気づいてしまった【今の車をいかに高く売るか】が、全てを決めるという真実
そして、シビアな計算を繰り返す中で、ある一つの真実にたどり着きました。
カーシェアにしようが、リースにしようが、安い中古車に乗り換えようが【今乗っている車をいくらで売却できるか】が、今後のカーライフを決定づける最大のポイントであるということです。
折しも、私が車の売却を検討しはじめた時期は、コロナ禍での半導体不足に端を発した【異常なほどの中古車高騰バブル】が起きていました(T_T)
しかし今後、新車の供給が回復し始めたら、その高値バブルは確実に崩壊するのは目に見えています。もたもたしている暇はありません。バブルが弾け切る前に、1日でも早く今の車を最高値で売り抜ける必要があったのです!
【実録】ディーラー下取りは絶対NG!かずおが数十万円損しかけた理由とカーライフの最適解とは
いざ車を売ろうとした際、私は危うく致命的なミスを犯すところでした。
それは「次の車の検討がてら、近所の買取店やディーラーに持ち込んで査定してもらう」という、最もやってはいけない行動です。
ディーラーの営業マンは爽やかな笑顔で



今なら下取り頑張りますよ!〇〇万円でいかがですか?
と言ってきます。
その額面だけを見れば



まあ、そんなもんかな?
と、納得してしまいそうになります。しかし、持ち前の疑り深さを発揮した私は(笑)、その場でサインをせず、帰宅してすぐに、複数の買取業者に一斉に査定を依頼できる【一括査定サービス】を利用しました。
結果はどうだったと思いますか?
ディーラーの下取り提示額より、なんと25万円も高い金額を提示する業者が現れたのです!
もしあの時、相場を知らずにディーラーの言葉を信じてハンコを押していたら、私は子供の塾代の半年分以上の大金をドブに捨てていたことになります。
無知は罪であり、情報こそが最大の資産だと痛感した瞬間でした。
特に私が実際に利用し、いいなと思ったのは【カービュー】の車買取一括査定です。
Yahoo! JAPANのサービスという圧倒的な信頼感があり、最大8社の優良買取店から一度に査定額を取り寄せることができます。複数社を競合させることで、
中古車相場は、日々価格が上下しますので、いつ急に大幅下落するかわかりません。コロナも終わり、戦争も集結すれば、ほぼ確実に買取相場は今より下がります。



まだ売るかは決めていないけど…
と迷っている時間は命取りです。
自分の車の本当の価値を知らないままでは、カーシェアやリースとの正確なコスト比較もできません。
まずは、あなたの愛車が今いくらで売れるのか、簡単な入力で分かるので確かめてみてください。査定額を見てから、売るか乗り続けるか決めても全く遅くありません。
相場が落ちきる前に、今すぐ確認することをおすすめします。
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愛車売却後の最適解!「非公開車両」からコスパ最強の1台を見つける裏ワザ
さて、カービューの一括査定を利用して、予想を遥かに超える高値で愛車を売却することに成功した私ですが、次なる課題は【売却後の移動手段】でした。
仕事柄エクセルを使うのは得意なので、緻密なシミュレーションの結果
- カーシェア
-
使いたい時に予約が埋まっているリスクと毎回チャイルドシートや荷物を乗せ降ろしする手間が、妻の猛反対に遭い却下(※個人的には固定費がかなり削減できるので、ライフスタイルに合えばおすすめです)
- カーリース
-
初期費用ゼロは魅力的でしたが、中途解約時の違約金リスクや、最終的な総支払額を計算すると、中古車購入よりやや割高になると判明(※購入車両によるし、契約するカーリースの車種にもよるので一概には言えない)
まあ、色々なケースが考えられましたが、最終的に私が行き着いた結論は
という選択でした。
固定費(駐車場代)はかかりますが、車体価格を極限まで抑え、燃費が良く税金の安いコンパクトカーを選べば、トータルでの家計負担は劇的に下がります。
子供の送り迎えもまだありますし、やはりマイカー所有が今の私には最適解かなと。
しかし、ここでまた問題が発生しました。
カーセンサーなど、ネットの掲載情報を毎日眺めても、本当に安くて状態の良い車は一瞬で売れてしまい、残っているのは素性の怪しい車や、相場より高い車ばかりだったのです。
そんな時に私を救ってくれたのが【ズバット 車販売】というサービスでした。
これは、市場に出回る前の「非公開車両」の中から、プロが自分の希望条件(予算、車種、年式など)にピッタリ合った車を無料で探してくれるという画期的なサービスです。
実は、ネットに掲載されている中古車は
残りの70%は、入荷したばかりでまだ公開されていない「非公開車両」なのです。本当に条件の良い車は、ネットに出る前にここで売れてしまいます。
私はズバットに「総額〇〇万円以下で、修復歴なし、走行距離〇万キロ以下のコンパクトカー」という厳しい条件を丸投げしました。結果として、自分では到底見つけられなかったような極上の中古車を、相場よりもかなり安く手に入れることができたのです!
このサイクルこそが、私のような没落貴族がw過酷なカーライフを生き抜くための最強の防衛術でした。ただし、このケースはあくまでわたくし【かずお】のライフスタイルだけに当てはまります。
人によっては
- カーシェア
- カーリース【車のサブスク】
の方が、手間もなかったり、コストを削減できたりします。
私も過去にGT-Rを乗っていたのでよく理解しているつもりですが、満足できるカーライフとは、何もコストを徹底的に削減するだけではありません。
という理由で、マイカーを持たないのもひとつの考え方として大正解だと思いますし、
という方も、カーリースやカーシェアなら可能かもしれません。
(かずおもできるならポルシェやBMWなどとセカンドカーの2台持ちがしたい!今は無理ですがw)
何れにせよ、今の愛車の乗り換えを少しでも考えているなら、自分でネットの海を彷徨う前に、一度、プロの提案を受けてみてはいかがでしょうか!?
\ 車種別に専任の熟練バイヤーを配置 /
かつてのGT-R乗りで今はコスパ重視の「かずお」が思う密かな野望とは
当ブログでは、企業やディーラーの耳障りの良い宣伝文句は一切排除します。
提供するのは、
- カーリース・カーシェア・中古車購入それぞれのメリット&デメリット
- 絶対に損をしない車の売却手順
- 車のランニングコストをできるだけ削るノウハウ
など、あなたのカーライフに1円でも無駄なお金を使わせないための徹底した情報だけです。
私の今のライフスタイルでは、車はもはやステータスではなく、生活のツールです。ツールである以上、それに支払うコストは最小化しなければなりません。
しかし!わたくし【かずお】には、密かな野望があるのです!
それは、
子供が成人して巣立ってから、再び憧れの車(今は外国製のスポーツカー)を乗って妻と旅をすること☆
です。
その時にはカーシェアやカーリースなどで2台持ちを狙いたいなと思っていますが、まだまだ先の話ですw
今はまず、あなたもきっと同じような状況だと思いますが、家計を圧迫している現在の愛車が、今「いくらの資産価値」を持っているのかを把握することから全ては始まります。
中古車の買取相場は株価と同じで、毎日変動しています。



あの時売っておけばよかった…
と後悔する前に、まずは現状の価値を確認し、身軽になるための第一歩を踏み出してください。
私は、コストと車の楽しさ、便利さのバランスを取って、各自それぞれのカーライフを続けていくのが一番だと思っています!
それでは長くなりましたが、今後も当ブログをよろしくお願いします☆
